日本で最も甘党の人が多い都道府県は石川県だった!?


日本で最も甘党の人が多い都道府県は、きっと石川県でしょう。いや確実に石川県です。
その確たる理由としては、石川県民の甘いもの消費率がダントツで高いことが挙げられます。

では、石川県ではどれくらい甘いものが消費されているのでしょうか?


スイーツ


 


【石川県に甘党の人が多いのは証明されている!?】
石川県に甘党の人が多いというのは、さまざまなランキングから証明されています。
なんと一世帯あたりお菓子消費は、年間93,763円という結果もあります。全国平均が77,814円だということと比べると、15,949円も石川県のお菓子購入価格が高いことがわかります。

またアイスクリーム・シャーベットやチョコレート、和生菓子の消費量は全国で1位です。カステラ消費量も長崎県に次いで第2位となっているので、どれだけ石川県民が甘いものを消費しているかが分かるでしょう。


<石川県の甘いもの消費量(一世帯あたり)>
●お菓子消費量→93,763円

●和生菓子(ようかん・まんじゅうを除く)→14,044円

●アイスクリーム・シャーベット消費量→9,431円

●チョコレート消費量→7,838円

●カステラ消費量→1,478円


 


【石川県民が甘党な理由は、昔からの名残!?】
なぜ、石川県民には甘党が多いのでしょうか?

その理由としては、石川県で古くから和菓子を中心とした菓子文化が根付いていることが挙げられるようです。お彼岸のおはぎ、お祝いの際の紅白まんじゅうだけではなく、季節や人生の節目合った和菓子を食べるんだとか。


<石川県民が食べる和菓子>
●お正月→福梅・辻占

●春の節句→金花糖

●お彼岸→おはぎ

●夏→氷室饅頭

●お祝い→紅白まんじゅう

●婚礼→五色生菓子

●安産を願う→ころころ団子


石川県民はこんなにたくさんの和菓子を口にする機会があるんです。これなら、甘党の人が多いことも頷けますよね。
昔からの和菓子を食べる習慣が、時代の変化と共に洋菓子を食べるようにもなり、日本一を誇る甘党の県となったのでしょう。

毎年5月9日は、「アイスクリームの日」として知られています。その日は、金沢市内のデパート前で1000個のアイスクリームが無料配布されるようです。さすが、日本一甘党の多い石川県といえますね。



東京で台湾グルメの店が増えているってホント!?そのうわさを追跡

台湾フード

(出典元:Victory or Death in the Kitchen)




東京で台湾スイーツが流行中!? そんな気になる情報を耳にしたので、実際はどうなのかとリサーチしてみました。台湾スイーツとは、どんなお菓子やメニューなのかという点も気になりますよね。


 


【おしゃれエリア青山に出現した、不思議な建物】

パイナップルケーキ店

(出典元:Flickr)




2013年、南青山に木組みの個性的な建物が完成し注目されましたが、その正体は台湾の有名「パイナップルケーキ店」の日本支店でした。完熟パイナップルでジャムを作り、上質の食材を準備するなど徹底的にこだわった品質の元で、1つずつ丁寧に焼き上げられる高級パイナップルケーキ。それなりの値段で、東京の中心地で販売されています。無料の試食コーナーがあるようですし、外観や店内共に木をふんだんに使った珍しい建築物を見学するだけでも、行ってみたくなる店です。


 


【洗練された店内と上品な味の人気カフェ】

台湾式カフェ

(出典元:Pinterest)




台湾はお茶の名産地として知られていますが、タピオカミルクティーやスイーツが味わえる「台湾式カフェ」も、東京でどんどん店舗を増やしています。それも代官山や表参道などのシティエリアばかりに出来ているので、驚きました。1号店ができたのが2013年夏で、2年足らずで計5店舗になっています。しっとり落ち着く内装と、お茶もスイーツも上品な味で、女性を中心に人気を集めているようです。居心地が良さそうで、ゆったりとした時間を過ごしたいときに利用したくなりました。


 


【ふわっと新食感なカキ氷も人気】

台湾かき氷

(出典元:Flickr)




これまでなかった食感で注目を浴びた、台湾ナンバーワンの「カキ氷店」も2015年春に日本進出を果たしました。表参道に店を構え、メインの味はマンゴーやタピオカミルクティー。ふわっとした氷の優しい舌触りが斬新で、整理券を配るほど行列ができる日もあるそうです。夏にはきっと大人気ですよね。
以上3つが東京に進出した台湾スイーツの店でしたが、台湾の人たちのソウルフードと言われる牛肉麺の店も、赤坂にオープンしたそうです。麺類の値段はラーメン並みですが、お酒など飲み物代が安くサラリーマンに人気だとか。

なぜこんなに台湾の飲食店が東京で増え始めたのか、はっきりとは分かりませんが親日家の多い台湾の人々は、地元で成功したらあこがれの日本を目指したい気持ちを抱いているのかもしれません。



沖縄旅行、どんな料理を食べたらいいの?

沖縄旅行

(出典元:Reality Sandwich)




南の島・沖縄は、気候や風土の違いから日本の各県とは違った食文化がありそうです。沖縄県民が普段食べている物を確認する目線で、旅行した時に食べたい料理を書き並べてみました。


 


【ソウルフードと言えば、沖縄そば】

沖縄そば

(出典元:Wikipedia)




沖縄を訪ねてはずせないのは、なんと言っても「沖縄そば」です。そばですが蕎麦粉は使わず、小麦粉だけで作られているのだそう。スープの味があっさりかこってりか、そして麺の太さは店によって特徴があるようなので、いろいろ食べて好みの店を見つけたいもの。ソーキ(スペアリブ)や三枚肉(バラ肉)、野菜などトッピングの種類もあり、選ぶ時に楽しめそうです。


 


【豆腐にソーメン、なんでも炒めるのが沖縄式!?】

チャンプルー

(出典元:Japancentre blog)




家庭の食卓に毎食のように並ぶのが、「ちゃんぷるー」(炒め物)なのだそうです。ゴーヤー(苦瓜)、島豆腐、ナーベーラー(へちま)などが「ちゃんぷるー」されていると沖縄らしいなと感じますよね。でもキャベツやもやしなどの他県でもめずらしくない野菜系の食材と島豆腐を合わせて、野菜ちゃんぷるー、もしくは豆腐ちゃんぷるーと呼ぶのだそうです。そして面白いのが素麺。繊細で真っ白な麺に細切り野菜やツナが絡み合い、さっぱりながらも食べ応えたっぷり。ニラやネギを加えると、香りも出て食欲がそそられそうです。


 


【ボリュームたっぷりの肉料理】

あぐー

(出典元:沖繩旅遊人 )




ガイドブックや旅行サイトなどで、よく見かけるのはステーキ・レストランの情報です。ステーキはどこでも食べられるはずだけど……と思ってしまいますが、沖縄では昔ながらのアメリカン・スタイルを貫いている店が多いよう。ボリュームたっぷりの牛肉が熱々の鉄板にのって運ばれ、スープやサラダなどが付いているコース料理がリーズナブルな料金で楽しめます。そして「あぐー」を始めとする県産豚肉を扱う焼肉店やしゃぶしゃぶ店が各地にあり、沖縄名産と打ち出しています。

ほかにも色とりどりの鮮魚のお刺身やタコライス、衣が厚目のてんぷらなど、他県では味わえない沖縄らしさを表している料理は、たくさんありそうです。



行ったら食べたい!北海道のグルメ情報をチェック


豊かな自然に恵まれ、海の幸からお肉まで食材豊富で「美味しい食べ物であふれていそう!」なのが北海道。旅行や出張、友人訪問と旅する目的はいろいろありますが、北海道に行った時に食べるべし! と思えるグルメ情報を集めてみました。

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【ナンバーワンはやっぱりジンギスカン!】
羊肉を焼く「ジンギスカン」は北海道の人々が慣れ親しんでいる料理で、他県ではあまり食べないという理由からも、北海道一の名物料理だと言えそうです。焼いて食べるのが一般的で、キャンプやお花見の時などは道民にとってのメイン食材です。そして地域や店によって、いろいろな食べ方が生まれ日々進化しているようで、海の幸と煮込んだり、オーブンでこんがり焼いたりとさまざまです。羊の肉と聞くと抵抗を感じるかもしれませんが、北海道に行った時には「ひと口いただいてみる」のも、旅の思い出になりそうです。


 


【秋には、とれたてジャガイモ料理】
日本全体の8割の収穫量を誇っている「ジャガイモ」も、北海道の名産品です。ジャガイモを使った料理と言えば、コロッケ。食堂や定食屋など、コロッケメニューを自慢にしている人気店は多く、一度食べてみたいと思わせます。
そして札幌のカレー店からブームに火がついた、「スープカレー」も北海道の人気グルメなんだとか。カレーにはジャガイモ、が欠かせませんよね。ほか串刺しの「あげいも」も、気軽に食べられるそう。

収穫時期の秋シーズン、北海道でとれたてのホクホクしたジャガイモをかみしめてみたいものです。


 


【海産物にラーメン、北海道はグルメ天国!】
魚に貝類、北海道に行ったらぜひ食べたいのは海産物ですよね。日常の食卓ではなかなか並ばない「カニ」は、リーズナブルにたくさん食べられる店を探したいもの。毛ガニは年間通して並び、ズワイガニは秋から冬、タラバガニは秋から春にかけてが美味しいようなので、季節に合ったカニを選んで食べる楽しさもあるようです。そして「ウニ」は夏がオススメ!
味噌あじ発祥の地と言われている札幌ラーメンも、北海道に行ったら1度は食べたい料理ですよね。
美しい風景に美味しい料理と、とにかく魅力的な北海道。ゆっくり時間をかけたグルメ旅が、実現できたら幸せですね。




千年の都で受け継がれる郷土料理!京都の食文化


かつて日本の首都に定められていた平安京が置かれていた京都府。
清水寺や平等院鳳凰堂などの歴史的建造物が多数所在し、
古き良き時代の日本を感じられる観光スポットとしてお馴染みですね。
千年以上の歴史を有する京都ですが、食の歴史はどうなっているのでしょうか?

金閣寺

 


【「ハレ」の料理の歴史が長い!?】
千年の都といわれている京都。都が置かれていただけあって、
宮中料理や会席料理など「ハレ」の料理の歴史もとても長くなっています。
そういった位の高い階級に出されていた料理が時代の流れと共に庶民の間に浸透していき、今でいうところの「おばんざい」というスタイルになっていきました。
ちなみにこういった料理が本格的に庶民に浸透していったのは、江戸時代中頃だそうです。


 


【京都府民の日常食=おばんざい!?】
京都では、日常で出される食事(おかず)のことを「おばんざい」と呼びます。
名前だけは知っている…という方も多いかと思いますが、
このおばんざい、たいへん合理的なものとなっていることをご存知でしょうか。
というのも、おばんざいは「旬の食材や身近にある食材を、手間をかけずに必要な分だけ使い切る献立」だからです。
たとえば、春なら筍の炊いたん、夏はキュウリのぬか漬け、秋はナスの煮浸し、冬は千枚漬け…といった具合。
これらは、行事やお祝い事で食される「ハレ」の料理と対になっており、いわゆる「ケ」の料理と呼ばれています。


 


【「この日にはこれを食べる」という決まりがある!?】
行事食である「ハレ」の料理やおばんざいである「ケ」の料理とは別に、
京都では「月の○日には○○を食べる」といったような決まりがあるのだそうです。

<一日、15日>
・小豆ごはん…(家中がまめで暮らせるように)
・ニシンと昆布の煮付け…(ニシンの渋い味と昆布の語呂合わせから、倹約して暮らしましょうという意味)

<8がつく日>
・あらめとお揚げの炊いたん…(末広がりの八でめでたい、あらめ=良い芽が出るように)

<月末>
・おから…(調理時に包丁を使わず切らないことから、縁が切れないように)

このように「おきまり料理」を作ることで生活の中にメリハリが生まれ、定期的に充分な栄養を取り入れることができるのです。


 


【まとめ】
とても合理的ながらも、素材の味を引き立たせる料理が自慢な京都の食文化。
現在ではこういった京料理を伝承しようと、「おばんざい伝道師制度」なる制度が存在するようです。
使う食材の半分以上が地元産であることや、食材・料理に旬のものを使うこと、
京都の歴史と文化が見える料理であること…が、食べ物としての「おばんざい」の決まりなのだとか。
京都府民のおふくろの味といっても過言ではない「おばんざい」を含め、京料理の奥深さに魅了されてしまったなら、京都に住んでおばんざい伝道師を目指すのもいいかも知れませんね!

神奈川に行ったら食べたい!オススメグルメ2つ


横浜や箱根など数多くの観光地が存在する神奈川県は、延べ宿泊者数が約1000万人泊(2007年国土交通省調べ)にも上り、全国では沖縄県に次ぐ第7位を誇ります。そのため、観光旅行をしようと思っている方も多いのではないでしょうか?
今回は、神奈川県へ訪れるなら是非食べていただきたいオススメグルメ2つをご紹介!

 


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江戸の下町「浅草」で食べるなら、この4つのグルメ!


観光名所として名高い浅草。江戸・東京の下町であることから、情緒ある町並みが広がっています。
また数多くの名物があることから、旅行に行ったときに何を食べようか困ってしまうことも多いのではないでしょうか?
今回は、そんな浅草のオススメグルメをご紹介します。

 


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